日々考えていることなどを中心に、いろいろ書こうと思います。たまに熱くなるかもしれませんが、大目に見てくださいね。基本的にリンクフリーです^^

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2006 第82回箱根駅伝 [2006年01月09日(月)]

さて、一応記録をまとめておきます。

往路                   復路
1位 順天堂大学          ↑1位亜細亜
2位 駒澤大学           ↑2位山梨学院
3位 中央大学           ↑3位日大
4位 山梨学院大学        ↓4位順天堂
5位 日本大学           ↓5位駒澤
6位 亜細亜大学          ↑6位東海
7位 東洋大学           ↑7位法政
8位 東海大学           ↓8位中央
9位 早稲田大学          ↑9位日体大
10位 神奈川大学        ↓10位東洋
11位 大東文化大学       ↑11位城西
12位 国学院大学        ↓12位大東文化
13位 城西大学          ↓13位早稲田
14位 日本体育大学       ↑14位国学院
15位 法政大学          ↑15位専修
16位 明治大学          ↓16位神奈川
17位 専修大学          ↑17位中央学院
18位 中央学院大学       ↓18位明治
19位 国士舘大学        →19位国士舘

ちなみにスタート前の私の総合予想は、
1位東海、2位駒澤、3位日大、4位中大、5位順天堂、6位日体大
7位亜細亜、8位中央学院、9位東洋、10位早稲田でした。


スタート前の戦力分析は・・・
東海大:エース級の選手がいっぱい。二年の伊達、四年の丸山、一井、中井、一年の佐藤。
     但し、そのほかの選手の能力はどうなんだろうって感じでした。

駒澤:選手層が充実。4年生ばっかりが出場するあたり、うらやましい限りです。
    注目していたのは、糟谷。そして、山登りの村上。

日大:サイモン。あとは、吉岡&武者&下重が強力。でも、外国人選手のチームは応援しな    いので^^;

中大:いつも安定しているから、上位は固いかと。ただ、上野一人では優勝は無理かな。
   野村の穴は大きいし。

順大:下馬評が意外と低かったけど、ハーフのタイムが良かったからトップ5には入りそう。

日体大:熊本、保科、北村はすごい走力。ただ、体育大学だからこの辺にしておきたいw

亜細亜:上位でブレーキがあったら、この大学に食われる。安定感は抜群。
     ハーフのタイムがすごい。トップ3も夢ではない。母校以外で注目していた大学。

中央学院:1万m28分台が3人もいるから。まず、シードは間違いないかと。

東洋:すごい一年生がズラリ。でも、2〜3年後に優勝争いするだろうなぁ。

早稲田:スカウト推薦効果で近年にない選手の底上げに成功。
     ハーフの持ちタイムでは、全体の4位。山に弱いけど、このくらいの順位には・・・。

以下、簡単に
山梨学院:モグス。彼がびっくりするような走りをすれば、上位にくるかも。まぁ、応援しない。

神奈川:正直言って、きつそう。シード校の中で一番最初にシードを手放しそう。

大東文化:かつての力はないかと。でも、『箱根の名門』。

国学院:平均的に走力のある選手が多い印象。ただ、シード権はきつそう。

城西:上位のダークホースが亜細亜なら。シードのダークホースがここ。密かに注目。

法政:主力の故障で、相当きつそう。ちょっとシードは無理でしょう。

明治:参加することに意味がある。去年より戦力劣る。数年後にシード争いを。

専修:座間しかチェックしてませんが、他の選手も力はあるみたい。

国士舘:インカレポイントで参加。苦戦必至。だって、拓大の方が早いでしょうから。


かなり偏ってますね^^;
だって、インカレポイントはウチの大学が予選会でミスしてもいいような救済制度なんだもん。
こう言っちゃあ何ですけど、ウチの大学が出ないと・・・。
中大&日大のOBもかなりいますけどね。OB多い大学が出ないことには。

日テレだし。


私にとって親近感がある他大学は、前に書いた明治、中央、法政。
それと、私の叔母の母校であり、親友の兄の母校である東洋。
高校の目と鼻の先にあった亜細亜。もっともウチの高校では「お前は亜細亜に行け」という
ネタでしたけど^^;亜大の生協に本買いに行ったりしてました。
友達は、ベッキーや加藤あいを目撃したらしいし。
なので、今回の優勝は他の大学よりよかったなぁ、と思います。

で、亜細亜が勝った瞬間に『戦国駅伝』の幕が開けましたね。
法政大学だって、往路をもうちょっとまとめていれば・・・だし。
あとは、6位までの大学に優勝の可能性があった。
13位までの大学にシードの可能性があった。

来年も厳しそうだなぁ。



それから、日テレの報道。
まぁ、駅伝ってしょうがないのかな。
頑張って、何台も中継車を走らせているけど、ほとんど上位3〜4大学ばかり映してました。
下位校はほとんどテレビに映らない。
紹介されるのはいつも早稲田。まぁ、これもしょうがないんだけどね・・・。
亜細亜も先頭に立つまでほとんど見れなかったような気がするw

早いところ、早稲田が上位争いすれば、下位も満遍なく放送できるでしょう。早く上がれ。
それにしても、明治、国士舘、専修、国学院あたりはほとんど名前も呼ばれなかったような。

あと、実況のいい間違いもちょっと気になりました。まぁ、感情移入しちゃうんだろうけど。
記憶にあるのは、
「5連覇なるか、玉川(かまざわ?、たまざわ?)大学!」には吹き出しましたw
そんな大学、参加してない。
船越アナ、母校がシード権から落ちた直後だから気が動転したんでしょうねw

それから、
「城西文化大学」
やっちゃったって感じ。中継所で大声で連呼してましたw
日テレは、城西を特集しているのに間違えちゃあね^^;

そして、可哀想なのは
「神奈川大学は順位を4つ上げました!」
ネットでチェックしていたから、思わず突っ込んでしまいました。4つ下げたんです。

あと、笑えたのは
「太腿が来た!」
駒澤の堺選手だったかな。人物紹介で立派な太腿を特集してたから思わず出たんでしょうw

早稲田の2区を走った竹澤の紹介時に、
「健介が来ました」
友達ですか?w OBアナだね。取材量が豊富なんでしょうね。それらを全て言わせるような
走りを早く見たい。
というか、これで上位争いしたら、どんな実況するんだろうか。
昔は強かった→早稲田の人気が上がった、と聞いていますが、それはやはり
メディアが相当プロパガンダしたんでしょうねぇ・・・。う〜ん、複雑な感じ。



最後に、今大会一番感動したのはやっぱりあのシーン。
順大の難波くん。
フラフラで歩いた時は、不謹慎ながら「これでリタイアすれば、シード権に一歩近づくか」
と思いましたが、その願いを見事に打ち消してくれました。
あの根性はすごいの一言。いいもの見たなぁ、と思った。あのあと、大丈夫だったのかな。

あと、ゴール後の三輪の涙とキャプテン高岡の笑顔。
一年生アンカーは重責だね。でも、来年は主力になってくれないと困るよ!

結果的に、どの大学も順当といえば順当。
力が拮抗しているから、山梨が2位になることもあるし、
中央が8位、日体大が9位になることもある。
ただ、法政と神奈川&中央学院の明暗はくっきり。

今年の予選会は、相当タフになりそう。
力的に、早稲田、城西、神奈川、中央学院、大東文化は固そうだけど、
国学院やら明治やら、専修、青山学院、拓殖、帝京、関東学院、国士舘etc...
上位5校も楽観できないだろうなぁ・・・。


今後の陸上関連のエントリーは、
2月頃に新入生情報。
6月頃に全日本大学駅伝の予選会。
その他、記録会で主力が自己ベストを出すなどすれば。
そして、10月頃に箱根の予選会情報。
書く気になれば、出雲・全日本の情報も書きます^^

ま、基本的に母校の情報中心にブログに綴っていこうと思っています。


ご精読ありがとうございました^^

クリックよろしくお願いします! 亜細亜大学、初優勝おめでとう!!!
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2006 第82回箱根駅伝 総合13位 [2006年01月09日(月)]

新年明けましておめでとうございます

本年もよろしくおねがいします


さて、大分前に終わっちゃいました箱根駅伝。
結果は・・・。

13位でした。
私の在学中にシード権取ることができるのでしょうかねぇ・・・。


区間エントリーは、
往路
1区:阿久津(1年) 2区:竹澤(1年) 3区:宮城(3年) 4区:本多(2年) 5区:高岡(4年)

復路
6区:高橋(1年) 7区:原(4年) 8区:小島(2年) 9区:河野(3年) 10区:三輪(1年)


本来なら、4区に藤森。そして、10区に石橋だったはずですが・・・。
故障らしいですね。参加19校一選手層が薄いので、
こうなった時に法政のようにはいきませんでした。

層が薄いから、一年生を4人起用しなくちゃいけない。
一年生は、やってみないと分からないところがあるから、見ていてハラハラしていました。
それにウチはシード落ち校なので、出雲・全日本駅伝で戦力チェックできずにぶっつけ本番。
おまけに二ヶ月前に一度『予選会』用にピークをつくってしまっている・・・。
圧倒的に不利な状況でした。


少し、日が開いてしまいましたが、
まずウチの大学だけプレーバックすると・・・
1区:阿久津くんはよくやったと思う。大学では初の駅伝で区間7位。
   はっきり言って上出来。来年は、エース格区間(2、4、5、7、9区)を任せたい。

2区:一年生エース、竹澤くん。区間11位くらい。2区の中では健闘したんじゃないかな。
   でも、来年はもっといい走りをしてほしいなぁ。次回も2区で。

3区:3年生にして、初駅伝。区間順位もまずまず。来年は区間10番以内でお願いします。

4区:藤森の代役だったけど、よくやったと思う。まだあと2回走れるチャンスがあると思う。

5区:キャプテンは、さすがの走り。9位を守って往路ゴール。


以上、往路は9位でした。メンバー的には、もう一つか二つ上にいると思っていたんだけど、
去年のように復路で挽回してくれると信じていました。


で、復路はというと・・・
6区:一年生には酷だったかなぁ。順位は変わらないものの区間内ではあまりよくなかった。

7区:さすが、の一言。二年連続で好走した。一時は7位くらいまで順位を上げた。
   このあたりで、「ひょっとしたらシード取れるかも」と思った私が馬鹿でした・・・。

8区:東海大の選手に必死に食らいついていって、及第点。
   11位とは2分差をつけて、復路のエース;河野へ。

9区:持ってた貯金を全部吐き出しちゃったねぇ・・・。
   高岡、原と並んで今回期待していただけに、残念。来年こそは頑張れ、同級生。

10区:当日エントリーで、大学初の駅伝。しかもアンカー。
    すぐ後ろからは、日体大のエース&東洋大の実力者。
    酷だ・・・。奇跡を信じたけど・・・。
    泣きながら引き上げるシーンは、もう見たくないぞ!!!


総評としては、一年生の経験を付けさせる意味ではよかったけど、負の連鎖を断ち切れず。
これで、また予選会にピークを持っていかないといけない。
そして、出雲に出られないから、新戦力(特に一年)はまたぶっつけ本番。

でも、一年の阿久津や竹澤は来年に期待できる走りをし、高橋、三輪は悔しさをバネに
今年以上の走りはするでしょう。

そして、二年の本多、小島はさらなる飛躍を。去年走った石橋、駒野もいる。

三年生は、今年の悔しさを晴らせば面白い河野。本来ならエース格の藤森。そして、宮城。


3年位前より選手層という面では、確実に厚くなっている。大丈夫。2年以内にシードは取れる。
本当は来年って言いたいんだけどね^^;

上記の一年4人、二年4人、三年3人で計11名。すくねぇ〜www
今回勝った亜細亜大は部員が70人だそうでw そりゃ勝つわなw


私が一番気になる新一年生は、また調べてから書きますね。
今のところ分かっているのは、早大学院三年の神沢くん。
去年の高校駅伝東京都予選で、最長区間の1区(10kmくらいなのかな)でぶっちぎり。
5000mのタイムも全国ランキングに載っていました。
期待したいところ。

去年、8年ぶり二回目の高校駅伝を走った早実は、メンバーが全員1,2年生だそうで、
これからかな。でも、そのうち高校駅伝で力をつけた学生が内部進学で続々と入学してくる。
まさか、他の大学にいかないでしょう^^;
そういう意味では、東農大や大東文化大は気の毒かも・・・。
高校で強い子が他の大学に流れてしまっていますね。阿久津くんも東農大二高です^^

早実、早大学院とスポーツ推薦を強化している段階です。
大学も二年前からほとんど(確か)学力無審査の『スカウト推薦』制度を導入して、
駅伝もラグビーや野球みたいに強くしようとしています。
成果が出るのは、何年後でしょうか。
私の予想では、2年後にシード権。
5年後に、上位争いあわよくば、優勝。ってな感じです。


まぁ、弱いから応援し甲斐もあるんですけどね^^;
何となく、亜細亜とかに負けたりするのは微妙なので・・・。すいません。


ボヤキはここまで。他の大学については、また新たに書きます。

クリックよろしくお願いします!  日本テレビの報道も偏ってましたね^^;
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W杯に負けるWBC [2005年12月23日(金)]

日本時間で、ワールドカップ本大会抽選会の前夜に
野球のワールドカップ;WBCに参加する『予定』の日本代表メンバーが発表された。

〜投手〜
清水、渡辺、小林宏、藤田、薮田(以上M)、和田、杉内(以上H)、松坂(L)、
上原(G)、黒田(C)、藤川(T)、石井(S)、大塚(メジャーリーグ、パドレス)

〜捕手〜
里崎(M)、谷繁(D)、阿部(G)

〜内野手〜
西岡、今江(以上M)、松中、川崎(以上H)、小笠原(F)、岩村(S)、新井(C)
井口(メジャーリーグ、ホワイトソックス)

〜外野手〜
和田(L)、金城、多村(以上BY)、青木(S)、イチロー(メジャーリーグ、マリナーズ)



なんでしょう、このメンバー。
確かに、日本代表といえる感じもしますが、しない気もする・・・。

ロッテから8人って・・・。
明らかにおかしいでしょ。負担かけすぎ。
確かに今年強かったかもしれないけど、西岡&今江が選ばれるのはどうかと・・・。
阪神、中日からは一人って・・・。

いろいろ考えるところが多い人選ですね。
もちろん、王監督の責任ではなく、球界の責任でしょう。



投手に関しては、川上、斉藤らの選手が見当たらない。
ロッテの清水が入るなら、阪神の井川も入るべき。

捕手・・・。阿部は打者としていいとしても、里崎。
矢野がいないし、第一城島がいない。
城島は、「移籍したばかりなので、新天地を優先に」と言っているみたいだけど、
サッカー日本代表とものすごい温度差を感じる。
サッカーでいうなら、「ヨーロッパに移籍して、レギュラー獲得のために代表辞退する」と
言っているようなもの。考えられない。
城島個人というより、野球選手のモチベーションに疑問を感じる出来事ですね。
結局、野球は個人技種目なんだなと改めて実感。
はっきり言って、夢のない現在のプロ野球に光をさすWBCにこの意識はなんなの?
と言いたくなる。


続いて、内野手。
日本って、こんなに層が薄かったっけ??
西岡&今江出すなら、1億以上もらっている井端&荒木コンビが出るべきでしょう。
テレビでファインプレーの特集をやると必ずでてくるくらいすごいプレーするなら
代表としてやるべきじゃないのかな?
プレッシャーに強いとはお世辞にも言えない松中への負担が増えそう。
今朝のニュースでは井口も辞退しそうだとかで・・・。
かなりやばそうな内野陣。


唯一ハイレベルな外野手。
正直言って、誰が出てもハイレベル。
国民的ヒーロー『だそうな』松井秀喜の参加が微妙と言われていますが、
それでもハイレベル。
ただ、あれだけメジャーで実績を残している彼が出られないことにも納得がいかない。
メディアにちやほやされて、50〜60億円も稼いでおきながら、日本のファンへの
最大のサービスとも思える世界大会(こういうのも嫌な大会ですが^^;)に出ないの?って。
もちろん、これもヤンキースの問題でもありますが。
それから、ここにも阪神、中日の赤星、福留の姿がないのが不思議。
青木もいいが、今年が実質一年目の選手。前者2人を出すべき。
松井が出られなかったら、どっちか出すんでしょうね、っていう感じです。


DHは使えるのかな。使えるとして、私の考えるベストオーダーは
1番:イチロー(RF)
2番:井口(2B) (西岡)
3番:小笠原(3B) (岩村)
4番:松中(1B)
5番:多村(CF) (青木の場合は、もっと下の打順)
6番:和田(DH) (阿部、新井)
7番:金城(LF) 
8番:谷繁(C) (阿部、里崎)
9番:川崎(SS) (西岡)

率と経験を重視。

う〜ん、これはこれで悩むw
特に外野手の層はいい。
先発投手は、
中国戦にはそこそこの投手をぶつけて、韓国&台湾に主力級。
松坂、小林宏、杉内、黒田らへん。
勝ち抜いたら、アメリカ戦に渡辺を当ててほしいなぁ^^
救援陣に、岩瀬がいないのが釈然としないけど・・・。

本大会の予想は、準決勝敗退かな。
アメリカに勝てないでしょう、このメンバーと何よりモチベーションでは。
毎回だよね、もう。シドニー、アテネと松坂を引き抜かれた球団のファンなのでよく分かる。

今回は、ロッテと王監督率いるホークスに影響が出そうで気の毒。
いくら、2強がぬきんでているとはいえ・・・。


クリックよろしくお願いします^^  人気が、サッカー>野球になるのは時間の問題か。
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フィギュアスケートの報道 [2005年12月20日(火)]

私が思うに、冬季五輪で最も理不尽な採点スポーツがフィギュアスケートである。

ちなみに夏季五輪では、シンクロナイズドスイミング。
次回大会からは、体操もそうなるだろう。


採点スポーツに共通するのは、「美しさ」の追求。
これが、そのスポーツを詳しく知らない視聴者&観客にとっては一番分かりにくい。


先のフィギュアスケートグランプリファイナル。
試合前から、優勝するのはイリーナ・スルツカヤで決まりだと思っていた。
ところが、彼女はミスをした。
そして、なんと日本人が勝った。

しかし、表彰台の中央に立ったのは、来年のトリノ五輪に出場すらできない浅田真央。

採点競技とは別の意味で、違和感を感じたのは私だけではないはず。
私の場合、「なんで五輪に出してあげないの」というような意見ではなく、
「なんでグランプリシリーズに出したの?」という意見。

ついでに書くと、今回のテレ朝のフィギュア番組も最低の部類に入ってしまった。
この記事読んでる人もおそらく少しは感じたのではないでしょうかね。
ちょっと偏重しすぎ。視聴率主義にまたも嫌気がさしたのでした。


具体的には、
1.なぜグランプリシリーズと五輪の年齢制限に差があるのか。
  それを報道もしなかったこと。
2.今回のファイナルで最重要ポイントは、「男子の1枠争い」と
  「中野が代表選考に食い込めるか」の2点だったのに、それを無視したこと。

この2つに対して首を傾げることしきりでした。


クリックよろしくお願いします^^ ちなみに私は誰が出場しても日本人選手を応援します。
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2005年12月時点での2006ワールドカップベスト16予想 [2005年12月12日(月)]

無意味だけど、こういうのっていろいろ書きたい。
とりあえず、漠然と現時点でのベスト16を予想。
各組については、また後日。

まだ各国の最近の試合を見る量に偏りはあるんだけど^^;
現時点で、来年のワールドカップのグループリーグ突破しそうな国を考えるに、

A組・・・おそらく一番無風のグループ

本命:ドイツ そういうことになってるwww
対抗:エクアドル たぶんドイツに対して、この組の中ではそれなりに戦える。
ダークホース:コスタリカ 実は、中南米のレベルは結構高い。今や常連国。


B組・・・上位進出する力のある3カ国の争い

本命:イングランド 今度こそスウェーデンに勝つ気がする。
対抗:スウェーデン パラグアイとの争いになる。
実力:パラグアイ コンスタントにベスト16以上に進む国。


C組・・・通称「死の組」だけど、ワンマン(ドログバ)のコートジボワールはどうかな?

本命:アルゼンチン 初戦が一番戦いやすい相手なので、つまずかなければいける。
対抗:オランダ セルビアモンテネグロとの相性から。
ダークホース:セルビアモンテネグロ 相性の悪い上位2チームにどこまでやれるか。


D組・・・イランがどこまでやれるのか、アジアの相対的な位置が分かるはず。

本命:メキシコ おそらく無難に切り抜ける。コンフェデ(対ブラジル)でその力を確認。
対抗:ポルトガル 前回大会より力が劣る。少し不安。
ダークホース:イラン 意外にいける気がする。アジアでは現在日本と双璧の強豪。


E組・・・私が思う今大会一番の「死の組」。力の拮抗がちょうどいい。どこが出てくるか。

本命:イタリア 攻撃サッカーになったアズーリを堪能したい。
対抗:チェコ 本命でもおかしくない。ネドベド依存が抜ければいいなぁ。
実力:アメリカ この組で、一番注目している。なぜかここのところいつも強い国
ダークホース:ガーナ ユース世代は育成がアフリカ随一。ニャホニャホタマクローw


F組・・・二つ目の椅子を3カ国が競う。日本は、とにかく初戦が大事。

大本命:ブラジル この組にここを負かす国は存在しない。
対抗:クロアチア 欧州予選でスウェーデンに競り勝つ実力。初戦でどうなるか。
ダークホース:日本 我々ファンも何かやってくれるのではと思っているはず。
欧州や南米がやらない『遅攻サッカー』がどこまで通用するか。


G組・・・意外と混戦になるかも。レベルは微妙だけど、面白そうな組。

本命:フランス 但し、ジダン依存症が心配。
対抗:韓国 現在アジアでは4番目くらいの実力だけど、組に恵まれた。経験あり。
ダークホース:スイス 実力はあるから欧州予選のようにフランスに立ち向かいたい。


H組・・・結構無風かな。A組と並んで、個人的にあまり興味がない組w

本命:スペイン トーナメント上、ベスト8は固そう。実は初優勝のチャンスだったり。
対抗:ウクライナ ワンマン(シェフチェンコ)のチームだけど、組に恵まれた。
ダークホース:チュニジア 激戦のアフリカから連続出場は実力がある証拠。



こんな感じかな。もっと書きたいけど、疲れたw

優勝候補は、
本命:ブラジル
対抗:イタリア
ダークホース:意外と、スペイン

オランダとアルゼンチンは突破できるか分からないので^^;
できたとしても、消耗が・・・^^;

まぁ、現時点での話だから。
今後6ヶ月で日本も含め故障者は必ず出るからね。
また少し近づいたら改めて予想します。


クリックよろしくお願いします^^ やっぱりW杯>WBCなんだね。
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2006年ワールドカップ 組み合わせ抽選会 [2005年12月11日(日)]

さぁて、何から書こうかな。

タイムリーな話題といえば、やっぱりあれしかないか。



2006年ワールドカップ本大会 グループリーグ組み合わせ抽選会
昨日朝5時からNHKで生中継やってましたね。
当たり前ですが、私は完全視聴しました。
前日から未明までMSNメッセンジャーで徹夜対策をして、そのまま起きてた。
当然のように番組では解説の人が「当たりたい国」「当たりたくない国」を紹介w

ちなみに抽選前、私の中で当たりたくない国は・・・

第1ポット:アルゼンチン、メキシコ
第2ポット:パラグアイ
第3ポット:オランダ、スウェーデン、ポルトガル

こんな感じ。まぁ、人それぞれでしょうけどね。
理由を紹介しておくと・・・
アルゼンチンは、日本人選手&ファンから見た苦手意識が顕著^^;
目の肥えたサッカーファンでもアルゼンチンに勝つのを想像するのは難しいはず。
こういう苦手意識は、早急に取り除かなければならないけど、今はまだムリでしょう。
なぜなら今は、対欧州の苦手意識を取り除いている時期だから!

同様の理由でメキシコ。
今年六月のコンフェデ杯では、1−2ながらも
日本と同じパスサッカー国としてのレベルの高さを見せ付けられた。
それに、今は中南米に相性が悪い。

それから、ブラジルはおそらく世界中のどの国も
同居したくない国&対戦できることが光栄な国だと思う。


だから、欧州国ならどこでもいいかなって思ってました。
それでも優先したい順に、
スペイン、フランス、イングランド、イタリア。
ドイツと同組になることは100%ないと確信してましたw
まぁ、それは追々^^

スペインは、本大会でいつも期待を裏切る国。
フランスは、ジダンがいないと危うい試合をする国。
イングランドは、FWがやっかいだけどDFに弱点がある国。
イタリアは、おそらく今欧州最強かな。


長くなりそうなので、追記します^^

またたくさん書いていきますので、クリックよろしくお願いします!
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ログインできた! [2005年12月11日(日)]

ここ数日、ず〜〜っとログイン&コメントができなかったのですが、これで大丈夫かな?

書きたいこと、山ほどあるけどとりあえずこの記事がちゃんと載ってから書きますね^^;

私のブログまで飛んできても更新されていなくてがっかりされた方、すみませんでした。
また更新再開させていただきます。

今後ともよろしくお願いします^^

高校サッカーの季節 [2005年11月21日(月)]

もう高校サッカーの季節が近づいてますね。

本大会もさることながら、ここ数年予選がとっても面白い。

毎年のように都立高校がベスト4くらいにまで勝ち上がっている。

そして今年は、三鷹高校!

そこそこ興奮^^;
私の母の母校であり、私の母校とも割と近い。
それから、学力も上位レベルなんですよね。
ウチの大学にも毎年数十人入学してるし。


相手は、昨季に本大会出場をしている強豪:修徳。
はっきり言って、勝つのが大変なんだけどテレビで応援。

結果は、逆転負け。
相手のゴールキーパーのミスで先制した時は、「ひょっとすると、行けるかも」とか
思ったけど、力尽きる。

それにしても、日テレの実況と解説が修徳びいきに聞こえて悲しかった^^;
高校野球と違って、都立高に優勝のチャンスがあるせいか、「頑張れ、都立」的な発言もなく。

やっぱり、都立は肩身が狭いんだよね〜。
東京における高校の相関関係は、
私立難関>私立上位・都立難関>私立中堅>都立上位>都立中堅>都立底辺>私立底辺
っていう感じです。

三鷹は、最近応募倍率がグ〜〜ンと下がっていて、都立上位に定着しちゃってる
昔の難関校なんです。

だから勉強との両立が大変だろうなぁ、と思いながら応援していたんだけど・・・。
これで、センターの準備ができるようになったからいいのかなw

何はともあれ、東京代表になった修徳と成立には本大会でもがんばって欲しい。
今年の注目選手をまだチェックしていないけど、今回も数試合テレビでチェックしてみます。


クリックよろしくお願いします! 優勝しそうなのは、青森山田・国見・鹿実・星稜あたりかな。
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ラグビーW杯 日本開催ならず・・・ [2005年11月20日(日)]

就活ネタを書こうと思ってたけど、暗いし、ブログ上くらい明るくいきたいので
他のネタ中心にすることに仮決定。


さて、先日はドリコムさんの不調で記事投稿できませんで^^;

ラグビーのW杯招致が失敗に終わりましたね。
南ア、ニュージーランドとの競争に敗れました。

南アが落選して、決選投票をしましたがニュージーランドに惜敗(らしい)。


投票直前に、投票結果は公表しないことになる。
何か、あやしいな〜って思ったんだけど。
実際、どれくらいの差でニュージーランドが選ばれたかが分からずじまい。

新聞の情報だと、アジア連盟の理事が『裏切り』投票をしたそうな。
彼曰く、「アジアとしては支持するが、個人的にどこに投票するかは言えない」。
だったら、理事になんかなるなよ!
というか、ラグビー強国の回し者っていうやつですね。


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決定力不足 [2005年11月16日(水)]

今日も、もちろんサッカー観戦。
テレビですが^^;

日本 対 アンゴラ
来年のW杯本大会でもありうる顔合わせ。

勝手に選手を採点すると、(6点が合格点)
川口:6.5  何度か好セーブ
宮本:6.0  安定したカバーリング
田中:6.0  そつないマーキング
中澤:5.5  少しパスミスが多かった
駒野:5.0  持ち味の攻撃参加できず
三都主:5.0  ボールを持ち過ぎて、取られることが相変わらず多い
稲本:6.0  守備重視で貢献
中田英:6.5  ロングフィードが安定していた
中村:6.5  効果的なパスが出せていた
高原:5.0  決定機にバー連発
柳沢:6.5  松井の決勝点への折り返しが素晴らしかった
−−−−−
阿部:時間が少なく、採点できず
松井:7.0  来年のドイツ行きの切符を半分ゲット
大黒:時間が少なく、採点できず


こんな感じです。
まぁ、当然ながら評価は厳しめ。

印象に残ったのが、FWの決定力不足。
それから、中村&中田が出していた効果的なパス。
そして、松井の必死さ。


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